NPOすぎとSOHOクラブ
SOHOクラブロゴ

キャッチコピー
理事長挨拶 事業案内 第14回総会 地域デビュー体験講座 インキュベーション 入会案内 案内地図 シニア情報生活アドバイザー すぎとITボランティアの会 シニアITいきがい大学
  プロフィール

ホーム
上へ

1.  活動全般の紹介

-

現在、地域のSOHO事業者・起業者等の新たなビジネスチャンスの拡大とコラボレーションの促進を図ることで、新しい地域社会を造る努力をしています。また、安全に安心して暮らせるまちづくりを目指し、子育て支援事業や青少年の健全育成事業も積極的に推進しています。(まちづくり)
まちづくりの諸活動を広く呼びかけ認知してもらうことと、できれば参加してもらう目的で、活動単位のウェブ・サイトの立ち上げ・作成援助(情報化推進)活動もあわせて行っています

これらの活動の多くの部分でITスキルが必要とされるため、ITスキルの底上げ活動(IT講座)を行っています。

これと同時にこれらを指導・誘導できるシニア情報生活アドバイザーの養成(IT指導者の養成)活動にもエネルギーを注いでおります。図-1はこの四つの活動の関係を表しています。シニア情報生活アドバイザー(以下アドバイザーという)の養成は認定団体として5年目になり、すでに34名のアドバイザーが認定されています。このほかに、他の認定団体に所属していて活動の拠点を当方においているアドバイザー5名おり、合計39名のアドバイザーが活動に参加しています。

a  まちづくり

どのような活動を行うかは、会員からの提案を取り入れることが多いのですが、自主事業のほかに官公庁や各種事業団体の応募案件に参加する形のものもあります。平成23年度現在取り掛かっているものおよび今までに手がけてきた活動の主なものは下記のとおりです。

(ア)  宮代町市民活動スペース運営事業                          宮代町協働事業

(イ)  くすのきエコDAY(ふれあい市開催)事業
杉戸高野台駅前くすの木通り活用・毎月開催 まちづくり支援金

(ウ)  川・まちづくり支援事業
豊岡川の駅・駐輪場活用支援活動                          自主事業

(エ)  建築なんでも相談室事業
防災・耐震診断・改修支援                        自主事業

(オ)  自然・社会の調和推進事業                       自主事業

     里山再生「FURUYA村」      

     イトトンボの郷づくり           

     BDF(天ぷら油回収/再生/再利用)

     日本蜜蜂愛好会支援事業

(カ)  子どもの健全育成事業                                       

     杉戸の里山自然学習事業                                自主事業

     ぽっぽはうす活動支援事業                             自主事業

     子育てハッピーキャンペーン                          埼玉県福祉部より委託

b情報化支援活動

この活動はITスキルを必要とする分野です。特に⑫は、マイクロソフトのシェアポイント・デザイナーを使用して構築してあります

i.     Webサイト作成・支援

     埼玉県農林部 /埼玉農産物ブログサイト 『SAITAMA わっしょい!』

     杉戸町社会福祉協議会

     埼玉県立宮代高等学校 様

     有限会社渡辺新聞店 様

     杉戸町商工会 様

     杉戸町観光協会 様

     がん患者会『シャローム』 様 (ブログ指導)

     折原果樹園 様 (HP/ブログ制作指導)

     不耕起栽培 上原農場 様 (HP/ブログ制作指導)

     隠れ家ごはん処『豆蔵』 様(ブログテンプレート制作)

     杉戸町商工会 / 仕事マッチングサイト『すぎとJOBナビ』

     彩の国いきがい大学 様 Webサーバ構築・運営支援

ii.    広報活動支援

     総合型地域スポーツクラブ「すぎすぽ」様

     埼玉県農林部 / ロゴ、シール制作 他

     杉戸町推奨土産品&観光ポケットガイド 『すぎさんぽ』

     杉戸町高齢者長寿祝い / ポスター他

     五十市 / ポスター・パンフレット・のぼり旗

     パパママ応援ショップのぼり旗

     がん患者会シャローム様 / リーフレット・チラシ

     子育て支援情報誌「ぽっぽはうす」

     ミニコミ誌制作

     杉戸町商工会 会報

     杉戸町すたんぷ会 折り込み チラシ

     杉戸町商店会連合会 福引セールチラシ

     子育て支援 無料情報誌&KIDS 他

c. IT関連講座

i.     生涯学習支援

     長期IT講座 シニアITいきがい大学
3コースあり、各10か月                            自主事業(杉戸町後援)

     会員対象のITスキルアップ講座
シェアポイントデザイナーでのWeb作成・管理実習

ii.    杉戸ITボランティアの会(SITV)支援

     杉戸町主催・町民講座へのシニア情報生活アドバイザー派遣

     ボランティア研修会

d. IT指導者育成講座

i.     シニア情報生活アドバイザー養成講座

ii.    シニア情報生活アドバイザー対象スキルアップ講座、及び交流会

     講座:ITスキルのUp-To-Date

     交流会:アドバイザー同士の親睦・仲間づくり

 2.  まちづくりの前に仲間づくり(まちづくりバックアップ体制)

アドバイザー同士の研修と親睦、相互の信頼関係の醸成

地域社会での活動の場合、独り相撲ではなかなかうまくいかない、というより困難が多いとおもいます。特にシニアの場合、IT関連のアドバイザーとして活動に参加する場合複数人でグループを組むとうまくいくようです。しかしこれにも前提があります。信頼関係のある仲間同士である必要があります。そして、できるだけ得意分野の異なる人たちを組み合わせることです。

実は、このことに気が付いたのはここ二年程前のことだったのです。

会員の中には、いろいろな人がいますが、その中でも、通常『仕切り屋』、『命令したがり屋』という性格の方もいるのですが、この二つの性格を併せ持っている人が問題を起こすのではないでしょうか。このような方たちいくつかの分野の活動でその運営に齟齬をきたした経験から、そういう環境の中でも、会員相互に信頼関係があれば問題は起こらないことを学びました。

a.    アドバイザー認定証をもらった後のケアが大切

シニア情報生活アドバイザーの養成講座の認定団体になって五年目ですが、当NPOに所属するアドバイザーは34名、そのほか他の団体に所属していて、当地域を活動拠点にしているアドバイザーは5名で、合計39名です。

しかしながら、まだまだお互いをよく知っているわけではありません。そこで昨年から、研修会及び交流会を適宜開催しITスキルの向上とUp-To-Date、そしてお互いをより親しく知るための機会としています。特に交流会は単に、暑気払い、忘年会や新年会、新会員の紹介など今までやってきたことの他に、親睦のためのイベント、たとえば、IT関連企業の見学、他地域の活動団体との訪問交流、作品や研究の発表会などをこれから計画する予定です。この他にもうひとつ、アドバイザーの居場所つくりが必要です、今年は、活動拠点のNTT杉戸ビル内にあるソプレ・SUGITO内にアドバイザー用のサロンを作り、何時でもそこに行けば誰かに会える環境を作る予定になっています。

b.    Web研修に使うソフトもグループワーク用

ITスキル向上の研修の一つにインターネットWebの作成・管理の研修があります。これに使うソフト、マイクロソフトのシェアポイント・デザイナー(SPD2007)はWeb構築、Webページの作成が出来、同時にこれらをクループで行うため作業管理もできるものなのです。このソフトは権限のレベルの設定までできるのでとても便利なものです。このソフトの良いところは機能の面だけでなく、作業グループ内の連携がうまくいくためにお互いの信頼関係が増すという副次効果もあることです。

市販のホームページ作成ソフトを使うことも考えましたが、これらはあくまでも個人がひとりでホームページを作るものであるため、数人で連携して大きなWebサイトを構築する場合、メンバー同士のスキルの争いになり、グループでの連携作業には適さないとわかりました。その結果マイクロソフトからの推奨もあり、Frontpage2003、それを受け継ぐSharepoint2007の採用を決めました。

(アドバイザーグループ用のWebITボランティアのWeb、シニアITいきがい大学のWeb、および支援先の彩の国いきがい大学伊奈学園のWebは、私たちが直接管理運営するWebサーバーを使用しています。当NPOの管理するWebサーバーは、ターゲットを団体利用者として想定しています。そして、利用団体のWebそれぞれを、その会員の中から選ばれた数人で効率的に作成・管理運営することを前提としています。そのために、グループワークを前提とするフロントページおよびシェアポイント・デザイナー(SPD2007)に対応できる設定にしてあります。)

3.  これからの課題

以上述べたような、まちづくりを行っていると、公的機関とのコラボの部分が大きく、シニアだけで固まって活動することもありますが、かなり幅の広い世代と一緒に活動する場面もかなり多くあります。小学校の学童クラブ支援、震災被災者支援、環境保護活動、障がい者支援、子育てママ支援、国際交流支援・・など自然な形で年齢を問わない交流が必須な例です。このような活動を効率的に進めていくためと、お互いの信頼感の醸成に必要なコミュニケーションのためにICTスキルの有無が大きな位置を占めているのは言うまでもありません。
さて一方で、このICTを取り巻く環境は、目まぐるしく変わり、クラウド環境が整備され、I-Padのタッチパネル方式に代表されるヒューマンインターフェイスも大きく進化してきています。こういう中で我々は今後どう進んでいけばよいのでしょうか? 単一のシニアネット内だけの経験と知識だけで行う活動の幅は知れています。よそのシニアネットの経験はとても参考になります。というわけで、クラウド環境を活用して、多くのシニアネットの知識と経験を集めたデータベースの構築と運用はできないものでしょうか? このためにこれに対応できるシニアの人材育成も必要です。
さて、ここでシニアはこのような活動あるいは行動をすることが目的だけで参加しているのでしょうか? おそらく活動するほとんどのシニアは、それを通じて人との繋がりを求め、その中で自分の存在価値を確認しようとしているものと思います。必要なのは活動の場と時間だけではなく、それをゆっくり確認しあえる場、いつでもそこへ行けば誰かに会えて、話し合える、また意見を聞ける、共通の趣味仲間を見つける、またなんとなく楽しめる場、サロンと表現したほうがいいかもしれませんが、そういう場所も積極的に作ることも必要と感じます。

したがって、これからのシニアネットの課題として、

i.     シニアだけの活動環境から年齢を問わない交流もできる環境にする

ii.    こんごのICT環境の変化に対応した人材育成

iii.   シニアのくつろぎの場としての交流サロンづくり

の3点に集中した展開が残されていると感じます。

すぎとSOHOクラブとは?

【活動内容】
  1. 情報化社会の発展を図る活動
  2. 経済活動の活性化を図る活動
  3. 職業能力の開発、雇用機会の拡充を支援する活動
  4. まちづくりの推進を図る活動
  5. 社会教育の推進を図る活動
  6. 保健、医療又は、福祉の増進を図る活動
  7. 環境の保全を図る活動
  8. 子どもの健全育成を図る活動
  9. 1~8に掲げる活動を行なう団体の運営又は活動に関する連絡・助言又は援助の活動

私たちは、ニュービジネスを提案し、SOHO事業者・起業者等を育成するとともに、地域密着の活動などは相互に協働することにより、停滞した現状を打破し、地域の活性・新たな産業振興につながると信じます。

また、SOHO事業者の働きやすい環境をつくることが、母子家庭・要介護者等を抱える家庭の就業支援にもつながり、安全に安心して暮らせる豊かなまちづくりにも貢献できると考え、地域の課題解決をテーマに活動します。

すぎとSOHOクラブでは、いきいきと活動している人、したい人たちを待っています!!

入会案内



Copyright (c) Sugito Soho Club(NPO) All Rights Reserved.

特定非営利活動法人 すぎとSOHOクラブ
〒345-0036 埼玉県北葛飾郡杉戸町杉戸2-3-6 NTT杉戸ビル2F ソプレ・SUGITO内
TEL/FAX 0480-31-0055 
Eメール